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頚椎症 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の頚椎症治療についてお話いたします。

手のひら先生の頚椎症治療 あと1回で完治です

 本日はちょこっと書き加える追加文章です。

昨日の患者さんは本日は11回目の治療でした。

朝一番で来られて今日の状況を聞くと、起き抜けはホンの少し痛みを感じたが、今は全くないということです。

大きな変化は顔つきが変わったことです。

どのような病気でも治る途中では顔つきが変わります。

「3回ぐらい変わって最後は美人になります」といつもお話します。

彼の顔もキリリとしまって、目の周りがスッキリしています。

脳の視床が目の裏にあるのでここの血流が良くなるか何らかの変化があると、表面に近い目や目の周りに輝きが出たり緊張が出たりするのでしょう。

首の部分を触っても痛みがなくなったそうです。

中指第一関節から第二関節が首にあたる部分ですが、痛みを起こし凝りがあった部分は当初1センチほどあったのが、本日は3、4ミリの長さになり凝りもなくなっています。

あと治療は1回で終了です。

はじめの予測通りです。

来週職場に帰って、その後1週間経てば完治になります。

問題は蕁麻疹ですが、これは生活全般を見直すことで収束するはずです。

これにて~ッ !一件落着。

手のひら先生の高麗手指鍼を使うと、頚椎症治療も簡単でしょ!


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がんやリウマチ、糖尿病から脳溢血後遺症まで、様々な治療を行っている「手のひら先生」が、ブログとは違った切り口でお送りするものです。
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