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頚椎症 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の頚椎症治療についてお話いたします。

世界で一番安全な頚椎症の治療法

先日皇后陛下が頚椎症で苦しまれたことは記憶に新しいことです。その後完治されたのか分かりませんが、テレビでお見かけする限り元気になられたようですね。

首のヘルニヤや頚椎がつぶれて発症するこの痛みは、耐え難い痛みになるようです。

ところがご存知のように首という、神経や器官血管が入る組んでいる場所に、メスを入れることはするほうもされるほうもためらうことのようです。

昔来られた患者さんは、骨粗鬆症から頚椎がつぶれたため、手術を行い神経を圧迫したところを除き、補強にチタンを使ったようです。

激しい痛みは取れたが、今度は片腕が冷え切ってしまうという症状に悩まされることになりました。

これはチタンがもつ性質のマイナスイオンを発生することで、気の流れを乱してしまうので血流が障害されてしまうのです。ひどくなって冷蔵庫の扉を開けた途端、冷気が腕を走りぬけるようになってしまったそうです。何回か治療しましたがさすがに完治しませんでした。

多くの医師もこの場所の治療はためらうようです。

手のひら先生の頚椎治療は独自の高麗手指鍼で、手のひらの中で行うので首に一切触れず完治するものです。

高麗手指鍼は治療対象は幅広いもので、内臓疾患はもとより運動器疾患も得意分野に入ります。

治療にためらわれるような場所でも、手のひらは安全な治療場所になりえます。これは手のひらと脳が密接に結びついているので、身体に見立てて鍼治療を行うことが、見方を変えると、脳そのものに刺激を与えることをしていると考えられるのです。

手のひら先生は、現在脳に対応するつぼの発見も行っており、その成果も着々と出ています。