頚椎症 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の頚椎症治療についてお話いたします。

動画をアップしました

ユーチューブに動画をアップしましたので、是非ご覧ください。


「パーキンソン病治療」 8年ほど治療を模索し、とうとうその結論が出ました。

 

 


「脳溢血脳梗塞後遺症の治療」 こちらは自分の脳溢血後遺症治療を、なぜ治すことが出来たのか動画でお話しています。

頚椎症の鍼治療 皇后様の頚椎症

 まだ皇后様の頚椎症は完治していないようですね驚きました。

皇后様が頚椎症で公務を休まれたのはもう1年以上前ではなかったでしょうか。

その後被災地に慰問されたりしていたので、てっきり治っていたと思っていましたが、痛みは引き続きあるようです。

西洋医学ではもうお手上げなんでしょう。

一般人なら手術を勧めるのでしょうが、もし失敗して後遺症が残ったとしたらと考え、傍観するしかないのでしょうね。

原因がどのようなものだとしても、痛みの原因は血流障害です。

首から腰まで1本につながっているので、ほとんど同じ治療で解決します。

なぜ痛みが起きるかと言えば血流障害によって酸素が滞ると、細胞レベルでミトコンドリアが酸素を取り込めなくなります。

細胞が死滅しそうなときに出す信号が、脳に伝えられるとそれが痛みと捕らえられるのです。

痛みの原理はそういうことです。

神経は圧迫されたぐらいでは傷はつかないと言うことです。

椎間板ヘルニヤが起こって坐骨神経を圧迫したとしても、神経はなんら障害されることはないそうです。

解剖学の授業で実際神経に触ったことがありますが、弾力があるのですがとても強靭な硬いものでした。

したがって頚椎症の治療は患部を治療することではなく、患部の血流を改善することに尽きるのです。

首は多くの神経が通っているところであり、年齢が高くなれば骨粗しょう症などで骨がもろくなっていることもあります。

手術だと削った部分にチタンなどの金属で補強をしたりする場合があり、これが後の後遺症の原因になったりします。

異物であることと金属がだすイオンによって、生体電流が乱れてしまうから起きます。

気は生体電流と同じものと言われています。

この電流が乱れれば気が乱れ、気が乱れればそこに病気の原因が発生することになります。

それにしても我々庶民なら「ちょっくら鍼に行ってくらあ」と気楽に治療法を選択できるのでしょうが。

大変ですね。

それにしても心配です。

手のひら先生の頚椎症治療 あと1回で完治です

 本日はちょこっと書き加える追加文章です。

昨日の患者さんは本日は11回目の治療でした。

朝一番で来られて今日の状況を聞くと、起き抜けはホンの少し痛みを感じたが、今は全くないということです。

大きな変化は顔つきが変わったことです。

どのような病気でも治る途中では顔つきが変わります。

「3回ぐらい変わって最後は美人になります」といつもお話します。

彼の顔もキリリとしまって、目の周りがスッキリしています。

脳の視床が目の裏にあるのでここの血流が良くなるか何らかの変化があると、表面に近い目や目の周りに輝きが出たり緊張が出たりするのでしょう。

首の部分を触っても痛みがなくなったそうです。

中指第一関節から第二関節が首にあたる部分ですが、痛みを起こし凝りがあった部分は当初1センチほどあったのが、本日は3、4ミリの長さになり凝りもなくなっています。

あと治療は1回で終了です。

はじめの予測通りです。

来週職場に帰って、その後1週間経てば完治になります。

問題は蕁麻疹ですが、これは生活全般を見直すことで収束するはずです。

これにて~ッ !一件落着。

手のひら先生の高麗手指鍼を使うと、頚椎症治療も簡単でしょ!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
がんやリウマチ、糖尿病から脳溢血後遺症まで、様々な治療を行っている「手のひら先生」が、ブログとは違った切り口でお送りするものです。
メールマガジンを発刊いたしました。「手のひら先生高麗手指鍼の散歩道」です。毎週木曜日に発行いたします。あなたのお役に立つ健康情報、東洋医学の立場からの病気に対する考え方など、様々な角度から目からウロコのお話もお届けしいたします。治療室のこぼれ話も書きましょう。
購読ご希望の方は発行サイト「まぐまぐ」「Melma」で登録宜しくお願いいたします。
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

手のひら先生の高麗手指鍼頚椎症治療 2013年7月29日

 手のひら先生は頚椎症治療に、CDと言う技術を開発しました。

韓国でもこの治療技術はなく、もちろん日本では誰も行っていません。

なぜこの技術を開発したのかというと、患者さんが痛みの中で考えるのは、何回ぐらいの治療でこの苦しみから逃れられるかということです。

鍼治療ではなかなか生身相手に、このぐらいで治療が経過し苦しみが軽減していきます、このようにいうことが出来ません。

それを打破するために考えたのがこの手法ということです。

コロンブスの卵のごとく、分かってしまえば簡単な技術です。

先生であった金成萬師がある患者さん、坐骨神経痛の患者さんを治療した経験談を披露したことが有ります。

「毎日来てください」と言って治療したのだが、30日経っても変化が起きなかった。

とうとう患者さんが怒り出したので、「もう少し来てください」と言って1ヶ月を過ぎたら、突然良くなったということです。

坐骨神経痛と言っても脊柱管狭窄症と言う、少し厄介な部類の神経痛だったのでしょう。

このことが頭に残っていて、どうにかして鍼治療特に痛みに関して、治療計画を患者さんに提供できないかと考えた結果、このような技術を開発できたというわけです。

さて今回の患者さんはまだ若く、見た目がっしりした体型です。

父親が何かと痛みが出たときは治療に来ていただいていた関係で、地方の職場からわざわざ休んで治療に来ていただいたというわけです。

私が今ひとつ出来るのが、占いみたいになってしまいますが、脳に答えを聞き出す「脳反射テスト」というものが有ります。

4回目の治療後にこれを使い、あと何回で回復度80%、96%を達成できるかを聞きました。

80に達成できるまでは、あと4回の治療でできる。

96%になるには8回の治療で届くという、患者さんの脳からの答えでした。

8回目の治療で痛みが少なくなって、楽になって来たと言う答えが返って来ました。

本日は9回目、朝起きた時に少し痛みを感じる程度で、痛みも首の回りもスムーズにできるようになりました。

もちろん最初は夜中に痛みで起きていたのも、今では朝までぐっすり眠れます。

ここで再び脳反射テストをすると、あと今日を入れて4回で96%を超えると言う結果でした。

それで職場に帰って残りの症状は10日間ほどで消えるそうです。

気をつけることは、発症原因となった長時間の自動車運転、長時間のパソコンの使用と出ました。

このように治療家として、患者さんに経過を描いてまたその通りになるのは、CD技術があるからです

単に手に鍼を打つことで首に刺すより安心安全だけが高麗手指鍼の特徴ではなく、このように患者さんにとって治療経過を描いて見せることもできるのがこの鍼の特長でもあります。

先日北海道からもう5回も手術を行ったのに痛みが消えないと、相談の電話がありました。

ユーチューブには手術の映像が有りましたね。

大工仕事みたいにノミと金づちで、トンカントンカン骨を削るんですね。

怖いですね、よく患者さんは我慢できますね。

手術を行って削った骨を補強するために、チタンなどの金属を補強材にしたら、もう一生後遺症に悩むことになるかもしれません。

チタンが発するマイナスの電流が、体に害を及ぼすからです。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
がんやリウマチ、糖尿病から脳溢血後遺症まで、様々な治療を行っている「手のひら先生」が、ブログとは違った切り口でお送りするものです。
メールマガジンを発刊いたしました。「手のひら先生高麗手指鍼の散歩道」です。毎週木曜日に発行いたします。あなたのお役に立つ健康情報、東洋医学の立場からの病気に対する考え方など、様々な角度から目からウロコのお話もお届けしいたします。治療室のこぼれ話も書きましょう。
購読ご希望の方は発行サイト「まぐまぐ」「Melma」で登録宜しくお願いいたします。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

頚椎症治療 9月26日

 頚椎症ではないですが、ダルビッシュが今日の登板を回避したそうです。

朝起きたら首の張りがあって、室内練習場でも投げられなかったそうです。

いわゆる「寝違い」の症状でしょう。

この寝違いはストレスから来るものなのです。

そもそも人間は一晩で体位を2、30回変えるのです。テレビでその姿を写したことがありましたが、かなり激しくベットの上を転がっています。

首と体の動きが同調しないときもあります。その度に寝違いが起こったら、人間やってられないでしょう。

寝違いという言葉がこの症状を原因を誤らせるのであって、原因は肉体的精神的なストレスから起こるものなのです。

それだけダルビッシュの肩に、ペナントレースの責任負担がかかっているということでしょうね。


さて今日は治療3日目の頚椎症患者さんが見えました。

前回は治療中に貧血をお越してしまいました。

最初にこられたとき「マッサージに久しぶりに行ったら、首肩が激しく痛むようになりかつ上を向いて寝られなくなってしまった。」おっしゃっていました。

マッサージはきっかけであって、今までの生活の積み重ねがここで一気に出たのです。

しかし頚椎症の症状は相当辛いものがあります。

前夜ほとんど眠られず、痛みがあるのでかなりの鎮痛剤を服用したようです。

脳血流が相当悪かったみたいです。

そこで貧血を起こしたのです。

ただ治療院の経験からいうと、この貧血で体は劇的によくなります。

機械器具のリセットボタンのような効果を持っているようです。

「気持ちが悪い!視野が狭まって景色が暗くなる」と言っても、いつものことと安心して診ています。

少しベットで横になってもらうと、かなり回復します。

そこで一日あけた本日です。

あのあと身体が楽になり、買い物に行ってしまいました。夜も眠れました。

痛みはかなりなくなって来ました。

こんな具合を見ると、治療で起こす貧血も劇的効果をもたらすので、これも一つの治療かな?とは思いません。

しかし劇的な症状改善を見るに付け、この「手のひら先生の高麗手指鍼」の持つ奥深さと不思議さに、いまだに驚かされるのです。

頚椎症治療の危うさ難しさ




 頚椎症になると激痛が襲います。

ヘルニヤで神経が圧迫されて痛みが襲ってくるのですが、現在の対策は椎間板を切除する方法が取られます。

しかし頚椎には様々な神経が通っているため、手術は難しいものになります。

年齢が高くなると骨がもろくなるため、椎間板ヘルニヤでなく骨粗鬆症から来る場合は圧迫している骨を取り除くことになります。

しかし取り除いたあとはそこを補強しないと、頚椎はもたなくなるので金属を使うことになります。

その金属のだすイオンすなわち微弱な電流で、神経のしびれや痛みがのべつ幕なし発症することになります。

中には血行障害を伴い強い冷感で苦しむ方も診たことがありますが、手術後ではその効果も限定的でした。

頚椎の周りには様々なツボがあります。

特に盆の窪と言われるところに、亜門というツボがあります。

学生時代先生が「このツボは効くよ」とおっしゃっていたのが耳に残っています。

しかし気をつけないと、延髄が近くあるのでとても危険なツボにも変わるのです。

これは聞いた話ですが、中国の文化大革命で知識人や医者それに有名鍼灸師なども、殺されてしまった時代がありました。

上流階級の人たちが食糧増産の名目で農村に行かされ、なれない農業で筋肉痛などの障害を起こすことが多かったそうです。

そこで紅衛兵と呼ばれる、今彼らはチンピラと言われているそうですが、簡単な鍼治療の指導を受け農村部に送り込まれて行ったそうです。

彼らは裸足の医者と言われ、使っていた教科書がありました。

教えていただいていた先生の蔵書に、この本が置いてあったのを見て驚いたことがありました。

亜門のツボが効くのでこれが多用されたそうです。

しかしどこまで深く刺して良いのかを教えてもらわなかったので、死者がたくさん出たそうだと聞いたことがあります。おお恐!

頚椎症の痛さは半端な痛さではないようです。以前こられた方は、腕を切り落としたいと言っていました。

皇后陛下がつい先日この病気になったと報道されていました。

幸いなことに手術もなさらず、現在は快方なさったようで一安心です。

高麗手指はこのような疾患でも、手指で治療できます。

延髄などを傷つけることもなく完治に至る、優れた治療法と言えるのではないでしょうか。
 頚椎症になると激痛が襲います。

ヘルニヤで神経が圧迫されて痛みが襲ってくるのですが、現在の対策は椎間板を切除する方法が取られます。

しかし頚椎には様々な神経が通っているため、手術は難しいものになります。

年齢が高くなると骨がもろくなるため、椎間板ヘルニヤでなく骨粗鬆症から来る場合は圧迫している骨を取り除くことになります。

しかし取り除いたあとはそこを補強しないと、頚椎はもたなくなるので金属を使うことになります。

その金属のだすイオンすなわち微弱な電流で、神経のしびれや痛みがのべつ幕なし発症することになります。

中には血行障害を伴い強い冷感で苦しむ方も診たことがありますが、手術後ではその効果も限定的でした。

頚椎の周りには様々なツボがあります。

特に盆の窪と言われるところに、亜門というツボがあります。

学生時代先生が「このツボは効くよ」とおっしゃっていたのが耳に残っています。

しかし気をつけないと、延髄が近くあるのでとても危険なツボにも変わるのです。

これは聞いた話ですが、中国の文化大革命で知識人や医者それに有名鍼灸師なども、殺されてしまった時代がありました。

上流階級の人たちが食糧増産の名目で農村に行かされ、なれない農業で筋肉痛などの障害を起こすことが多かったそうです。

そこで紅衛兵と呼ばれる、今彼らはチンピラと言われているそうですが、簡単な鍼治療の指導を受け農村部に送り込まれて行ったそうです。

彼らは裸足の医者と言われ、使っていた教科書がありました。

教えていただいていた先生の蔵書に、この本が置いてあったのを見て驚いたことがありました。

亜門のツボが効くのでこれが多用されたそうです。

しかしどこまで深く刺して良いのかを教えてもらわなかったので、死者がたくさん出たそうだと聞いたことがあります。おお恐!

頚椎症の痛さは半端な痛さではないようです。以前こられた方は、腕を切り落としたいと言っていました。

皇后陛下がつい先日この病気になったと報道されていました。

幸いなことに手術もなさらず、現在は快方なさったようで一安心です。

高麗手指はこのような疾患でも、手指で治療できます。

延髄などを傷つけることもなく完治に至る、優れた治療法と言えるのではないでしょうか。

世界で一番安全な頚椎症の治療法

先日皇后陛下が頚椎症で苦しまれたことは記憶に新しいことです。その後完治されたのか分かりませんが、テレビでお見かけする限り元気になられたようですね。

首のヘルニヤや頚椎がつぶれて発症するこの痛みは、耐え難い痛みになるようです。

ところがご存知のように首という、神経や器官血管が入る組んでいる場所に、メスを入れることはするほうもされるほうもためらうことのようです。

昔来られた患者さんは、骨粗鬆症から頚椎がつぶれたため、手術を行い神経を圧迫したところを除き、補強にチタンを使ったようです。

激しい痛みは取れたが、今度は片腕が冷え切ってしまうという症状に悩まされることになりました。

これはチタンがもつ性質のマイナスイオンを発生することで、気の流れを乱してしまうので血流が障害されてしまうのです。ひどくなって冷蔵庫の扉を開けた途端、冷気が腕を走りぬけるようになってしまったそうです。何回か治療しましたがさすがに完治しませんでした。

多くの医師もこの場所の治療はためらうようです。

手のひら先生の頚椎治療は独自の高麗手指鍼で、手のひらの中で行うので首に一切触れず完治するものです。

高麗手指鍼は治療対象は幅広いもので、内臓疾患はもとより運動器疾患も得意分野に入ります。

治療にためらわれるような場所でも、手のひらは安全な治療場所になりえます。これは手のひらと脳が密接に結びついているので、身体に見立てて鍼治療を行うことが、見方を変えると、脳そのものに刺激を与えることをしていると考えられるのです。

手のひら先生は、現在脳に対応するつぼの発見も行っており、その成果も着々と出ています。